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ART & LOGICを知るための50の秘密+α

  • 芸術(アート)との関わりとは?

    3月30日付の美術手帖のWEB版の記事によると、アメリカ芸術基金(NEA:the National Endowment for the Arts)は新型コロナウイルスで危機に瀕する文化機関に対し、7500万ドル(約80億円)の支援を決定した…
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講師は全員、東京藝大卒。

ビジネスマン・主婦・医師・美容師・作家など、日々をクリエイティブに生きている「人生のアーティスト」たちがひそかに通っているという話題のワークショップ「ART & LOGIC」。 たった2日間、16時間の「アートデッサン」講座を受けるだけで、誰でも絵が見違えるほどに上手くなるだけでなく、なぜか、右脳と左脳が活性化して、見える世界が変わってしまう。 「ART & LOGIC」は、老若男女、職業経歴に関係なく、「人生をアーティストとして生きる」ための教養と技術を身につけたい人にとって必須のプログラムだ。子どもの頃に「絵が下手だ」と言われた経験のある人、「絵が苦手です」「絵を鑑賞しても面白くない」と思っている人にこそ、体験してほしい目からウロコの講座なのだ。 「ART & LOGIC」の講師は全員、あの(!)東京藝術大学卒。油絵専攻で現役バリバリの画家ばかり。 東京芸大卒と言えば、泣く子も黙る(笑)、日本の美術・芸術を支えてきた錚々たる顔ぶれが並ぶ。著名人では、横山大観、平山郁夫、東山魁夷、千住博、青木繁。中退だけど天才・岡本太郎。映画化もされた藤田嗣治。 合田誠、日比野克彦、最近で言うと、村上隆、山口晃。他にも彫刻家の高村光太郎、デザイナーでは、世界の柳宗理、石岡瑛子、などなど輩出したアーティストは数知れず。藝大は一番人数の多いクラスでも、油絵科のたった50人。1学年全てのクラスを合わせても250人くらいの小規模精鋭。多浪と呼ばれて、三浪・四浪・五浪・六浪して入学する人も普通にいるほどの難関を通り抜けてきた天才・異才・奇才、筋金入りのアーティスト集団なのだ。

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藝大の現役合格生は数学が得意だった!

難関・東京藝術大学の受験。現役でパスするような学生に共通しているのは、絵の才能だけではなく、中高生時代に理数系が得意だったということ。アーティストと言うと、感覚的な人ばかりかと思いきや、彼らは論理的でもあるのだ。 物事を論理的にとらえる力・・・それは構図を正確にとらえて描くために大切な力。例えば、顔を描く時には、正三角形が顔の中にあるというイメージで描くと上手く描きやすい。 ダヴィンチは「モナリザ」を黄金比を元に描いている!?という有名な話があるが、ピカソのキュビズムも、実は数学的に描いているという説がある。スクエアに割っていくピカソのタッチ・・・幾何学・図形的な感覚を持っていないと、こうは描けないのではないだろうか。 絵を描くことと、数学的に考えることは、相反することのように思われがちだが、実は、絵を上手く描くためには、数学的思考も大切なのだ。

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今アメリカではMBAよりMFAの時代。

「MBA」(経営学修士)かつて、ビジネスの世界では、MBAを持つことがステータスとなり、ひとつの勲章とされてきた。今、アメリカではMBAよりも、「Master of Fine Arts=MFA」(美術学修士)を持っている人材の方が重宝されている。給料も待遇も、MBAを持っているより、MFAを持っている人の方が圧倒的に高く評価される時代になっている。

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ビジネスで成功したければアートを学べ

なぜ、ビジネスの世界では、MBAではなくて、MFAなのか? MBAは、過去の事例から紐解いていく方法が中心だ。 例えば、「昔のソニーはなぜ成功したのか?なぜ失敗したのか?」など、過去から分析して答えを導いていく。

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目は顔の真ん中にある!?

鏡を見ながら、自分の顔を描いてみてほしい。そのとき、自分の目を顔のどのあたりに描いただろうか? 人は、自分が大切に思っているところを大きく上の方に描く習性がどうやらあるらしい。

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ゴッホは感覚で描いてはいなかった!

炎の画家、画聖と呼ばれた天才ゴッホ。 ゴッホと言うと、超のついた感覚で描いている画家のようなイメージがあるが、彼の絵をよく見ると、筆で描いているというよりはコンピュータグラフィックスのように、絵の具をキャンパスに緻密に乗せ

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レコジャケを描いていたウォーホル

マリリン・モンローの肖像画、キャンベルスープの缶など、誰もが見覚えのある作品を残したアンディ・ウォーホルは、60年代後半、ポップアートの旗手として、アート界に煌びやかに登場した。元々、広告代理店のデザイナーだったウォ

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印象的にヘタだから印象派と呼ばれた。

モネ、ルノワール、セザンヌ、ドガ・・・印象派と呼ばれる画家には、あまりアートに興味の無い一般の人たちでも良く知っている名前が並ぶ。印象派が登場する前、宮廷絵画など、見たものを写実的に描く写実主義が主流だった。

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