Facebook

ビジュアルメモ講座

言語と非言語を融合させ
一歩先のコミュニケーションを手に入れる

はじめに

日々の会議やプロジェクトのメモ、そしてクライアントとの商談内容をノートやパソコンでメモを取り、清書をした上で日々メンバーやクライアントへ共有している事でしょう。
文字だけでは伝わりにくい内容もビジュアライズすることによって可視化されより高度な相互理解が促されます。
ビジュアルメモ講座は文字情報に加えビジュアルを加えることでより高次元のコミュニケーションが円滑に図ることが出来ます。

ビジュアルメモの実践例

言語によるプロジェクトのメモ

2021年10月サービスインのMS銀行のスマホ用個人口座アプリは3月1日に3社によるコンペとなった。
当社とHAL社そしてMDB社によるものである。アプリの機能としての主なものは以下のとおり

  • (1)複数口座の確認ができること
  • (2)振込、振替ができること
  • (3)振込の際のパスワード生成機能もアプリ上につけること
  • (4)アンドロイド·iOSともに対応すること

まずは見積もりおよび簡単なUIイメージ(ワイアーフレーム込み)を2月12日までに社内のプロジェクトメンバーよりアップをさせること。
エンジニアは松井(男性5年目)と山田(10年目)、UIデザイナーは加藤(女性3年目)が担当する。
先方の担当者は部長は片山さん(男性45歳)メンバーは課長木下さん(男性38歳)現場松田さん(女性30歳)である。

ビジュアルメモの例:言語と画像を一体化

ビジュアルメモテキストより

受講者のメモ、発表より

受講者の声

・新しい事業開発や新規開発等の際のディスカッションで是非とも使います

・絵を描くことによってプレゼンテーションスキルが向上しました

・とても実践的なスキルが身につきました

・思考を整理したいと思うときに描くことで構造的に整理が出来るようになりました

・フリーブレストをすることが多いので、その際の情報共有手段としてとても使える

・ミーティングの際の可視化と整理にとても有効的です

・小学生の時の漢字ドリルのように絵をアイコン化して学べたので絵の苦手な私でもすんなりと楽しく学べた