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絵が描ける身体とアタマのつくりかた。

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お名前:ヤマグチケンスケ
年齢:40
ご職業(または勤務先):コピーライター

受講したきっかけは。

私は普段広告を制作していますが、文字を書くことが専門で絵はからきしダメでした。紙の上で手を動かすと、頭に思い描いたものとまるで違うものができ、一気に気持ちが萎えてしまう。だからおのずと、絵を描くことから遠のいていました。
でも、苦手なことができるようになる、というのは、年齢に関係なく享受できる成長であり喜びである、と思います。だから、このプログラムとの出会いは、私にとってチャンスであり挑戦でした。

実際に受講してみて、感じたことは。

「ロジックを学べば、誰でも絵を描けるようになる」と、ファシリテーターの増村さんは言いました。その”ロジック”となる、いろんな手法やものの見方を、各種ワークで身に着けるうち、だんだん私の手とアタマが「カチ」っとつながり、なめらかに連携しはじめました。これまでの人生で、影も形もなかったその連携が、たった二日で自分の身体に現れたことは、大きな驚きでした。

受講を検討している方へのアドバイスをお願いします。

美大に通う友人が以前、「デッサンがもっと、たとえばカラオケみたいにカジュアルにみんながやるようになれば楽しいと思う」と話していたことがあります。
これをきいて、「いや、デッサンなんて苦痛なだけで楽しめるはずがない」と思った人、あなたはきっと、これまでの私に似ています。
「アート&ロジック」は、そんなあなたのためのプログラムだと思います。

アートアンドロジックとは