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講座体験記

夫婦参加で大正解。一生モノの趣味が増えました。

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お名前:野中 有加
年齢:30代
ご職業(または勤務先):研修講師

受講したきっかけは。

私が知人に誘われて体験会に参加してきたのがきっかけです。「すごく面白そうな講座があるから行こう」と夫にも声をかけました。当初は、二人バラバラに参加するつもりでしたが、代表の方に「夫婦で参加したほうが良い」と強く勧められました。一人で集中して取り組みたかったので、「えー別にいいのに」と内心思っていたのですが、都合よく親に子供たちを預けられることにもなり、夫婦で伺いました。

実際に受講してみて、感じたことは。

二日間の講座では幾つかのワークを行うのですが、目に見えてお互い上手くなっていく。ものすごいスピードで上達していく自分たちを、夫婦で共に味わえたのは貴重な経験でした。一緒に成長するって絆が深まるものですね。見える世界が変わるので、その話を共有できるのもよかったです。帰り道に、二人で中華料理屋さんに行きましたが、ラーメンの麺の陰影について、語り合いました(笑)

受講を検討している方へのアドバイスをお願いします。

幼い頃、夢中になって絵を描いたときの喜びが蘇りました。絵を描くことへのハードルがぐっと下がって余暇の過ごし方の選択肢に追加されたことや、アートを身近に感じられるようになって美術館へ行く楽しみが増えたことは、今後の人生において、とても幸福なことだと感じます。何より、夫婦で初めて共通の趣味を作れたことが収穫でした。将来、セーヌ川の景色をデッサンすることを夢見て、まずは近所の河川敷に夫と通いたいと思います!

受講前、受講後

絵が描ける身体とアタマのつくりかた。

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お名前:ヤマグチケンスケ
年齢:40
ご職業(または勤務先):コピーライター

受講したきっかけは。

私は普段広告を制作していますが、文字を書くことが専門で絵はからきしダメでした。紙の上で手を動かすと、頭に思い描いたものとまるで違うものができ、一気に気持ちが萎えてしまう。だからおのずと、絵を描くことから遠のいていました。
でも、苦手なことができるようになる、というのは、年齢に関係なく享受できる成長であり喜びである、と思います。だから、このプログラムとの出会いは、私にとってチャンスであり挑戦でした。

実際に受講してみて、感じたことは。

「ロジックを学べば、誰でも絵を描けるようになる」と、ファシリテーターの増村さんは言いました。その”ロジック”となる、いろんな手法やものの見方を、各種ワークで身に着けるうち、だんだん私の手とアタマが「カチ」っとつながり、なめらかに連携しはじめました。これまでの人生で、影も形もなかったその連携が、たった二日で自分の身体に現れたことは、大きな驚きでした。

受講を検討している方へのアドバイスをお願いします。

美大に通う友人が以前、「デッサンがもっと、たとえばカラオケみたいにカジュアルにみんながやるようになれば楽しいと思う」と話していたことがあります。
これをきいて、「いや、デッサンなんて苦痛なだけで楽しめるはずがない」と思った人、あなたはきっと、これまでの私に似ています。
「アート&ロジック」は、そんなあなたのためのプログラムだと思います。

魔法の館。マジックはロジックなんだな~!

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お名前:井出典子
年齢:50代
ご職業(または勤務先):キャリアカウンセラー

受講したきっかけは。

脳内に美しい映像をたくさんストックしたい。それをいつでも引き出しから取り出すように鮮やかに再現できたら…、と考えていました。そして、これは「ものを観察し、記憶し、描く力」とリンクしているのではないかと思っていた時に、ART&LOGICに出会いました。

実際に受講してみて、感じたことは。

絵を描くことが「非日常」ではなく、「もっと身近で楽しんで良いもの」に上書きされました。これも芸術活動=日常生活である先生との出会いによるものだと感謝しています。
この2日間、脳が酸欠で頭がガンガンしたり、カラダも心もたくさんエネルギーを使いましたが、楽しかったです。それもこれも、考えられた仕組みと励まし育ててくれる先生がいてこそです。

受講を検討している方へのアドバイスをお願いします。

中学高校と6年に渡る美術の授業は私をアート嫌いにさせていたようです。絵もうまくならなかったし、美術の時間は退屈で楽しくなかった。でも、この2日間で6年分の苦手意識が大分薄らぎました。とある受講生さんは、一念発起して芸大受験をしてしまったとか。人生何でもありだなと思わせてくれる魔法がART&LOGICにはあります。こちらの先生はみなさん、魔法使いですから。

アート版・精神と時の部屋

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お名前:シマダサトシ
年齢:34
ご職業(または勤務先):治療院経営

受講したきっかけは。

私は頭のなかにイメージしているものを形にするのが苦手でした。言葉にできても、図にできなかったんですね。
ある方の薦めで講座を知り、『イメージを具現化できるスキル』、『右脳と左脳をつなぐ』、『たった2日で成長できる』というフレーズで即決しました。

実際に受講してみて、感じたことは。

ロジックや方法論は学べますが、ただ講義を聞くというより、その理論をもとにどんどん描いていきます。描くこと以外はできない環境に入ることで、集中してきて雑念が消えます。その過程で、普段気づかない自分を発見できました。例えば、自分の仕事の進め方、わからないことに対してどんな対処で乗り切ろうとするのか、など。
そして、受講前後で絵の作者が変わったかのような変化を遂げました。

受講を検討している方へのアドバイスをお願いします。

描くということは、インプットした情報をアウトプットする行為です。描くことを通して、頭に浮かんだことを具現化することができます。
イメージしたことを具現化するスキルは、おそらくどんな職業でも使えるものだと思います。
もしあなたが、「絵に苦手意識がある」、「思ったことを伝えるのが苦手」ならぜひ参加してみてください。たった2日で、どちらも成長する体験ができます。

驚きの成果!絵を描く苦手意識が解消しました。

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お名前:仲島ゆかり
ご職業:コーディネイター

受講したきっかけは、

きっかけは、フェイスブックで当プログラムの広告。

小学校の時、お絵描き教室に通っていましたが、美術の成績は冴えないまま。絵を描くことへの苦手意識を持ち続けていました。
文字やスピーチで表現をすることが多く、それらのメソッドを学んでいるのですが、絵を用いた表現もしたいなという私のニーズに合致しました。
大人になってからの習い事には効果を重視しているのですが、このプログラムは間違いないとの直観も後押しに。

実際に受講してみて、感じたことは、

まずは自分の描いた絵を見て上達具合に驚き、「私にも描くことができるんだ」という自信につながりました。ロジカルな思考法が好きなこともあり、このプログラムのロジックが直ぐに腹落ちしました。東京芸大博士課程の伊勢先生にご担当頂いたのですが、描く過程もしっかり見て下さり、参加者の癖や傾向を把握。助言も的確で、すぐにアウトプットに活かすことができました。
また、化粧の仕方やモノの見方が変わる好機となりました。

受講を検討している方へのアドバイスをお願いします。

「絵を描く」という言葉は文字通りの行為に限らず、事業など新しいことを始めるときにも使われます。このプログラムは、正に「絵を描く」ことに高い効果を発揮します。
描くことは感性や才能を持つ人だけの為のものではありません。ロジックが分かれば、誰にでも描けます。
絵を描くことに苦手意識がある人、自分の世界を広げたい人、新規事業にかかわる方にこのプログラムをお薦めします。

自身の仕事に今回の気づきを活かしていきます。

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お名前:松本良太
年齢:39
ご職業(または勤務先):研修講師(ビジネススキル)

受講したきっかけは、

ビジネスの領域にもアート(感性)とロジック(方法論、型)があると日頃から感じており、どこまでをロジックとして言語化できるのかに普段から興味がありました。その点を考察することのヒントを得たいと思い、受講しました。

実際に受講してみて、感じたことは、

受講前/受講後の自身の作品の進化にビックリしました。絵画の世界にロジックがあるのだからビジネスにも同様にロジックが存在すること、ロジックを学ぶことで一定レベル(守破離の守)までは進化できること、を再認識しました。視覚化することの重要さや型に嵌めて考えることの重要さに気づきましたので、仕事にも活かしていきたいと思います。また、受講後にデッサン道具一式を揃えてしまいました。たまに描いていこうと思います。

受講を検討している方へのアドバイスをお願いします。

このセミナーは、私のように何らかのビジネスにおける気づきを得たい方、純粋に絵が上手くなりたいと思っている方、両方に有意義なものだと思います。このような場は他にないと思いますし、個人的には応用編などがあればまた参加したいです。丸々2日間、非常に濃い時間ですので、ぜひ楽しみに受講してみてください。

企業研修 受講の声

田中 弦(たなか ゆづる) Fringe81株式会社 代表取締役CEO

 

「絵を描くツールに頼ることをやめたとき、自分の中でブレークスルーが起こった」

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99年にソフトバンク株式会社のインターネット部門採用第一期生としてインターネット産業に関わるようになる。新卒2日目からブロードキャスト・コム(現Yahoo!動画)の立ち上げに参加。その後半年でソフトバンクを退社し、ネットイヤーグループ創業に参加。2005年ネットエイジグループ(現UNITED)執行役員。モバイル広告代理店事業の立ち上げにかかわる。2005年Fringe81社創業後、2013年3月マネジメントバイアウトにより独立。過去15年立ち上げしかしていない生粋の事業を立ち上げる人である。

 

 

ART&LOGICをどのようなきっかけで知ったのでしょうか。そしてなぜボードメンバー4名で受講しようと思われたのでしょうか?

当社のアドバイザーの尾原和啓からの紹介です。
私は、はじめは反対していました。私自身が絵を描くのがとても苦手だったからです(笑)。
しかし、会社のボードメンバーで同じ体験をすることの重要性も理解しており、かつ絵を描くというふだんの業務ではなしえない方法であれば、新たな気づきが得られるのではないかと思いました。そしてボードメンバーのさらなるチームビルドにつながるのであれば、ここはやってみようかなと決断しました。

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ART&LOGICはday1とday2の2日間構成ですが実際に受講されてみていかがでしたか?

とにかく疲れました(笑)。きっと普段は使っていない脳のある部分をものすごく使っていたんでしょうね。
ロジックと感性の両方を使うとさまざまな気づきや発見があることを実感しました。
この講座では、独自に開発された絵を描くための様々なツールがありますよね。最初は、このツールに頼って描こうとしていたように思います。
しかし、途中で絵を描くためのツールに頼りきるのを止めた時点で、自分の中での大きなブレークスルーが起こりました。
つまり、私はあらゆる制約から逃れて、自分が好きなようにやっていくのが本当に好きなんだと気づいたんですね。

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もっとも大きな気づきはどのようなことだったのでしょうか?

ある程度のキャリアを重ねると自分が不得手なことは他人に任せますよね。
それが経営であり、マネジメントです。
また、大人になればなるほど苦手なことは避けてしまいます。
ところが、私がもっとも苦手であるはずの絵が、自分でもびっくりするほど進化したことに、大きな感銘を受けました。
例えていうなら、小学生の時に鉄棒の逆上がりがようやくできた経験のようなものです。小学生のときの逆上がりができた瞬間の感動がよみがえりました。
いくつになっても、やってできないことはないんだ、ということを改めて感じました。

 

今回は、ボードメンバー(役員)とともに受講されました。

ボードメンバーと受講して、とてもおもしろいことを発見しました。
アート・アンド・ロジックを受講するまでは、仕事のスキルと個々のキャラクター(性格)は分離しているとずっと思っていたのです。
つまり、スキルというのは経験によって身についていくものであり、キャラクターというのは生まれもったものであって、このふたつは相容れないと思っていたのです。
ところが、メンバーが描きあげた絵を見てみると、CFO(財務責任者)が描いた絵はとにかく緻密で繊細、COO(執行責任者)が描いた絵はとても大胆で説得力がある。絵は嘘をつけないので、その人が本来持つものが如実に現れました。
それぞれ本来持っているキャラクターが、仕事にも十分生かされているのがとても興味深かったですね。
会社をともに運営しているボードメンバーひとりひとりを、互いに深く理解しあえたと思います。

fringe81

最後に、アート・アンド・ロジックの受講を検討している方々へのアドバイスをお願いいたします。

マネジメントをする立場の方にとっては、不得意なことを自分に課す、という貴重な経験をすることができる講座です。自分が部下をどうマネジメントしていけば良いのか、大きなヒントが得られると思います。
また、現場の立場の方々にとっては、“絶対に無理だと思っていたことができるようになる”体験ができる、またとない機会になるのではないでしょうか。

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