Facebook

講座体験記

絵が描ける身体とアタマのつくりかた。

写真
お名前:ヤマグチケンスケ
年齢:40
ご職業(または勤務先):コピーライター

受講したきっかけは。

私は普段広告を制作していますが、文字を書くことが専門で絵はからきしダメでした。紙の上で手を動かすと、頭に思い描いたものとまるで違うものができ、一気に気持ちが萎えてしまう。だからおのずと、絵を描くことから遠のいていました。
でも、苦手なことができるようになる、というのは、年齢に関係なく享受できる成長であり喜びである、と思います。だから、このプログラムとの出会いは、私にとってチャンスであり挑戦でした。

実際に受講してみて、感じたことは。

「ロジックを学べば、誰でも絵を描けるようになる」と、ファシリテーターの増村さんは言いました。その”ロジック”となる、いろんな手法やものの見方を、各種ワークで身に着けるうち、だんだん私の手とアタマが「カチ」っとつながり、なめらかに連携しはじめました。これまでの人生で、影も形もなかったその連携が、たった二日で自分の身体に現れたことは、大きな驚きでした。

受講を検討している方へのアドバイスをお願いします。

美大に通う友人が以前、「デッサンがもっと、たとえばカラオケみたいにカジュアルにみんながやるようになれば楽しいと思う」と話していたことがあります。
これをきいて、「いや、デッサンなんて苦痛なだけで楽しめるはずがない」と思った人、あなたはきっと、これまでの私に似ています。
「アート&ロジック」は、そんなあなたのためのプログラムだと思います。

自身の仕事に今回の気づきを活かしていきます。

写真
お名前:松本良太
年齢:39
ご職業(または勤務先):研修講師(ビジネススキル)

受講したきっかけは、

ビジネスの領域にもアート(感性)とロジック(方法論、型)があると日頃から感じており、どこまでをロジックとして言語化できるのかに普段から興味がありました。その点を考察することのヒントを得たいと思い、受講しました。

実際に受講してみて、感じたことは、

受講前/受講後の自身の作品の進化にビックリしました。絵画の世界にロジックがあるのだからビジネスにも同様にロジックが存在すること、ロジックを学ぶことで一定レベル(守破離の守)までは進化できること、を再認識しました。視覚化することの重要さや型に嵌めて考えることの重要さに気づきましたので、仕事にも活かしていきたいと思います。また、受講後にデッサン道具一式を揃えてしまいました。たまに描いていこうと思います。

受講を検討している方へのアドバイスをお願いします。

このセミナーは、私のように何らかのビジネスにおける気づきを得たい方、純粋に絵が上手くなりたいと思っている方、両方に有意義なものだと思います。このような場は他にないと思いますし、個人的には応用編などがあればまた参加したいです。丸々2日間、非常に濃い時間ですので、ぜひ楽しみに受講してみてください。

驚きの成果!絵を描く苦手意識が解消しました。

写真
お名前:仲島ゆかり
ご職業:コーディネイター

受講したきっかけは、

きっかけは、フェイスブックで当プログラムの広告。

小学校の時、お絵描き教室に通っていましたが、美術の成績は冴えないまま。絵を描くことへの苦手意識を持ち続けていました。
文字やスピーチで表現をすることが多く、それらのメソッドを学んでいるのですが、絵を用いた表現もしたいなという私のニーズに合致しました。
大人になってからの習い事には効果を重視しているのですが、このプログラムは間違いないとの直観も後押しに。

実際に受講してみて、感じたことは、

まずは自分の描いた絵を見て上達具合に驚き、「私にも描くことができるんだ」という自信につながりました。ロジカルな思考法が好きなこともあり、このプログラムのロジックが直ぐに腹落ちしました。東京芸大博士課程の伊勢先生にご担当頂いたのですが、描く過程もしっかり見て下さり、参加者の癖や傾向を把握。助言も的確で、すぐにアウトプットに活かすことができました。
また、化粧の仕方やモノの見方が変わる好機となりました。

受講を検討している方へのアドバイスをお願いします。

「絵を描く」という言葉は文字通りの行為に限らず、事業など新しいことを始めるときにも使われます。このプログラムは、正に「絵を描く」ことに高い効果を発揮します。
描くことは感性や才能を持つ人だけの為のものではありません。ロジックが分かれば、誰にでも描けます。
絵を描くことに苦手意識がある人、自分の世界を広げたい人、新規事業にかかわる方にこのプログラムをお薦めします。