たった2日間に藝大ノウハウを濃縮!
ゼロからはじめて
時代が求める
クリエイティブ人材になる

ART & LOGICとは?ビジネス課題の創造的解決力を
身につけられるプログラム

アート・アンド・ロジックは、
東京藝術大学大学院のOBや博士課程在籍者とともに、
国内外のさまざまな美術教育メソッドを研究して開発した、
まったく新しいオリジナルプログラムです。

本来、誰もが持っている感性を引き出しながら、
感覚のみに頼らないロジックに基づいたワークの数々に取り組むことで、
左脳と右脳の両方を活用したハイブリッド型の思考スタイルを身につけ、
課題を独自の視点で発見し創造的に解決する力(デザイン・クリエイティブ思考の源泉)と
イノベーションを起こす力のヒントが得られます。

  • オリジナルワーク

    数々のユニークなオリジナルワークを使用します。

  • 感性を引き出すための論理的な解説

    感性を引き出すための論理的な解説。

  • 独自に開発した画材ツール

    独自に開発した画材ツール。

誰もが劇的に絵を描けるようになる独自開発メソッドを通して、
本質的なデザイン思考やクリエイティビティを手に入れるために、
ここからアート思考を身につけましょう

まずは動画で体験してください

  • 受講前 受講前

    受講後 受講後

  • 受講前 受講前

    受講後 受講後

脳内で何が起きているのか!?2日間の講座で身につく4つの力

  • 01.IMAGINATIONイメージをマネージし形にする力

    何かを成し遂げようとする時、イメージを描くことはとても重要です。そして思い描いたイメージを保ち続け、意思を持って行動し、やり抜く力(GRIT)が身につきます。
    一度、イメージを持って絵を描くことを体験すると、美術館で絵を観たり、あるいは日常にあるモノやコトに触れるたりする時にも、ものの見方が変わり、多様なイメージを蓄積することができるようになります。
    ゴールイメージを常に持ち、それを目指し続けることで、すぐれた成果を達成することができ、近年、注目されている「バックキャスティング」にも通じます。

  • 02.OBSERVATIONものごとをじっくりと観察する力

    先入観を排除して、客観的に対象をみつめる力が身につきます。
    仕事においても、つい思い込みで判断をしたり、都合の悪い事実から無意識に目をそらしてしまったりといったことがあります。ビジョンやゴールイメージはもちろん重要ですが、その一方で、事象を客観的に見る目もまた必要なのです。アート・アンド・ロジックのワークを通して、いかに自分が思い込みでものを観察しているかを知り、ビジネスにおいても、ふとした瞬間に「これは思い込みではないか?」と気づくことができるようになります。

  • 03.THEORYロジックを学習し、実践する力

    目標に向かい高いモチベーションを維持してやり抜く力は重要ですが、理論を知り効率的に進めていくことも大切です。
    絵は感性だけで描くものと思いがちですが、絵を描くということにも実はロジックがあります。理論を携えて実践を繰り返すことで、絵が飛躍的に進化します。実は、絵でさえも理論と実践によって描けることを体験することで、ロジックを学習して実践する力を習得することができます。

  • 04.BALANCE全体を調和させ、統合する力

    「1.イメージをマネージし、形にする力」、「2.ものごとをじっくりと観察する力」、そして、「3.(絵を描くための)ロジックを学習し、実践する力」の3つの力は、時に相反する作用を生み出します。1枚の絵を仕上げるためには、いずれかの力に偏ることなく全体を調和させ、すべてを統合する力が必要になります。3つの力を調和させ、統合する力は、事業やプロジェクトでも非常に重要なファクターです。

受講生の声アートが導いた気づきと進化

  • 研修講師/30代

    受講前/受講後の自身の作品の進化にビックリしました。
    絵画の世界にロジックがあるのだからビジネスにも同様にロジックが存在すること、ロジックを学ぶことで一定レベル(守破離の守)までは進化できること、を再認識しました。
    視覚化することの重要さや型に嵌めて考えることの重要さに気づきましたので、仕事にも活かしていきたいと思います。
    また、受講後にデッサン道具一式を揃えてしまいました。たまに描いていこうと思います。

  • 会社経営者/40代

    ある程度のキャリアを重ねると自分が不得手なことは他人に任せますよね。
    それが経営であり、マネジメントです。また、大人になればなるほど苦手なことは避けてしまいます。
    ところが、私がもっとも苦手であるはずの絵が、自分でもびっくりするほど進化したことに、大きな感銘を受けました。
    例えていうなら、小学生の時に鉄棒の逆上がりがようやくできた経験のようなものです。小学生のときの逆上がりができた瞬間の感動がよみがえりました。
    いくつになっても、やってできないことはないんだ、ということを改めて感じました。

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なぜビジネスマンに
アート思考を奨励するのか?アートアンドロジック代表が解説アートアンドロジック代表 増村 岳史

  • そもそもデザイン思考とアート思考の違いは?

    デザインは課題解決をあくまで目的とします。つまりデザインのゴールは課題解決にあります。
    デザイン思考は課題解決の思考プロセスおよび課題解決のための手法です。
    一方でアート思考は新たな価値の創造のための思考プロセスです。
    デザイン思考が最もワーク(機能)するところは改善や改良にあり、アート思考がワークするのはゼロイチにあります。
    例えば自動車を例にとってみると、自動車を発明したダイムラー(ベンツの生みの親)はその当時の移動手段が馬車であったのを世の中にそれまでなかった自動車というものを生み出したのでアート思考により彼は自動車を生み出したのです。
    ところが今話題の電気自動車へのシフトは内燃機関をガソリンエンジンから電気モーターに置き換える事ですので、これは改善でありデザイン思考の産物と言えます。

  • アート思考を身につけるのに絵を書く経験がどう生かされる?

    (1)純度の高い想いを出力できる

    まず私たちは何かを伝えたり表現する際にまずはパソコン、もしくはスマホを手にします。このパソコンやスマホは頭の中にある思考が具現化するまでに複数の段階を経ます。具体的には考える、キーボートを打つ、変換する、そして確認する、送信もしくはプリントアウトすることによって思考が具現化するのです。
    しかしながら鉛筆やペン、もしくは筆を使って紙に描くという行為は思考がそのまま直接反映されます。つまり思考が鉛筆やペンなどのインターフェイスをとおしてそのまま表出されるのです。
    思考がそのまま表出される、ということは自身の純度の高い想いが出力されると言えます。

    (2)意味や思考を転回させる力が身体性を使うことで身につく

    紙と鉛筆の関係性について考えてみましょう。
    例えば絵を描く場合に、私たち日本人にとって鉛筆は線を描くもの、消しゴムは間違いを訂正するものという認識があります。
    2つの絵を見てみましょう。
    例えば図1の手の絵はまさに鉛筆と消しゴムを使って描いたものです。
    図2は鉛筆と消しゴムの関係性を今までの私たちの固定観念である、“鉛筆は線を描くもの、消しゴムは間違いを訂正するもの”という固定概念から“鉛筆は影を描くもの、消しゴムは光を描くもの”に転回したものです。
    つまり絵(デッサン)を描くことは今までの固定概念やパラダイムを身体性を使って破っていくことなのです。
    固定概念を破り、新たな価値の創造をするのがアート思考の本質と言えます。(日々アーティスト達はこれを実践しています)絵を描くことで、頭で理解した意味の転回を鉛筆を持つことで身体性を持って実践することにより新たな価値創造のための思考を手に入れることが出来るのです。

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講師の紹介藝大生が4年をかけて身につけるノウハウを
たった2日に凝縮して指導!!

オリジナルメソッドをもとに、
ビジネス経験豊富な
ファシリテイターと、
東京藝術大学卒業かつ
MFA(美術学修士)を取得している
新進気鋭の画家(アーティスト)が
チームを組んで指導にあたります。

講座概要

受講対象
  • 新たな知覚と気づきを手に入れたい方
  • 絵に苦手意識を持っている方 ※受講者の多くは、絵を描くことが苦手な方です。絵を描いてみたいという意志をお持ちの方ならどなたでも受講できます。
  • デザイン思考、クリエイティブ思考に関心がある方
  • 新たな視点をビジネスに取り入れたい方
  • 0から1を作り出すイノベーションを起こす力を身につけたい方
  • 集中的に右脳と左脳のバランスを整えたい方
  • 課題発見のプロセスを独自の視点で発見し、創造的に解決する力を身に付けたい方
開催場所 東京都渋谷区本町(京王新線 初台駅より徒歩5分) <地図>
期間 2日間・計16時間(10:00~18:00)
*両日とも1時間の昼食休憩あり
受講料(税別) 価格:8.5万円(税別)<2日間合計>(全ての画材費用、昼食・間食・ドリンク代を含みます)
<詳しくはこちら>
講師陣
  • ビジネス経験が豊富なファシリテイター
  • 美術講師(東京藝術大学修士課程修了の現役の画家・アーティスト) <講師陣>
注意事項
  • ご欠席または遅刻の場合は必ず事前にお知らせください。
  • 台風、大雪、地震などの災害で休講になる場合は事前にお知らせ致します。 ※日程変更もしくは返金となりますのでご了承ください。
  • お申込みが少ない場合は中止となる場合がございます。 ※日程変更もしくは返金となりますのでご了承ください。
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