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だから、絵が描けるようになるのだ!

ART & LOGICには、逆さ絵を描く時間がある。ワークはいたってシンプル。絵を逆さまにして模写をするのだ。描きあげて、正しい向きへとひっくり返すと教室は驚きにつつまれる。だって普通に描いたときより上手なのだから!

人間の脳には、左脳と右脳がある。左脳は、情報を分析することに長けている。しかし絵を描く上では、この左脳の働きがかえって邪魔になることもある。「ひとの顔はこうであるはずだ」、「猫の体はこうあるべきだ」、これまでに蓄積されてきたデータに囚われてしまい、対象物を正しく見られなくなってしまうのだ。
そんな左脳の働きを止めるには、これまで見たことのないものを描くのが効果的。
分析することが難しいと判断すれば、左脳は働きをストップして右脳へバトンタッチをする。右脳は見たものを見たままに、線の角度や長さ、要素の位置関係、明暗などを丁寧に追っていく。だから逆さ絵のワークを終えると、対象物の捉え方がぐっと変わってくるのだ。

 

「絵を描けない=なにかが足りない」と考えているひともいるかもしれない。でも実は、無駄働きをしている脳のせいだとしたら…?

ART & LOGICでなら、脳のスイッチが切り替わり、ものの見え方が劇的に変わる瞬間を味わえる。スイッチの切り替えは一度体得すれば、一生もの。新しい世界を捉えるスキルを身に着けるなら、いまだ!  (M.K.)

アートアンドロジックとは